日本マタニティビクス協会とは
1981年前身であるホスピタルハイハットを経て、1985年に妊婦の健康と安産のための運動について考えることを目的に協会設立、研究をスタート。以後、妊婦を中心とした女性のライフサイクル《妊娠中・出産後・不妊・更年期・授乳期など》に合わせたエクササイズを医療施設やフィットネスクラブに向けて普及・実践。妊婦が自信をもって出産を迎えるための健康管理の中から得られた健常者のための運動療法は、女性の全ライフサイクルの健康を目指している。
この協会では、正しい知識の普及と、指導者の質の向上を図るため認定制度をとっており、現在520ケ所の登録施設と、2.400名の認定インストラクターが所属、その全国に広がるネットワークを利用して、新しい情報を登録施設・認定インストラクターに提供している。
その他いろいろなメリットがある会員制度を設けています。
●妊婦のためのエクササイズの開発・普及
●マタニティビクスを始めとする女性のためのエクササイの研究・開発
●エクササイズ指導者育成のための各種講習会開催
●協会プログラムを実施する登録施設の拡充
(病院・フィットネスクラブに対するコンサルティング・医療的アドバイス等)
●妊婦他運動療法を必要とする対象者への啓蒙活動
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